遺言書作成の専門サイト

相続はみなさんに起こります。残される家族のために対策を立てていますか?

相続対策には3つの対策があります。

  • 遺産分割対策
  • 節税対策
  • 納税資金対策

相続税に関しては心配している方が多いと思いますが現在の税制では実際に相続税が発生するのは
全体の5%程度です。ほとんどの方は納税の必要がありません。

皆さんに一番とって頂きたい相続対策は一つ目の遺産分割対策です。

せっかく遺産を残しても、その結果、家族がバラバラになってしまったらこれほど悲しいことはな

いと思います。

遺産分割対策には是非遺言を活用してください。

実際に遺言を書いておきたいと考えている方は多いと思います。

しかし、実際に遺言を残している方はまだまだ少ないです。

遺言を書きたいと思っても

  • まだ早い。
  • 考えがまとまらない。
  • 書き方が解らない。

といった理由で機を失ってしまう方がいます。

ご自身の相続が始まった後ではご自分の意思を法的効力をもって伝えるものは遺言しかありません。

残される家族のためにも遺言を残して頂きたいと思います。

相続争いによってご家族がバラバラにならないために・・・。

こんな方に遺言は必要

[check] 分け方は自分で決めたい。

  • 特定の人に遺産を残したい。 
  • あげたくない人がいる。

[check] 相続で争いになる可能性がある。

  • 子供達の仲が悪い。
  • 相続人が多い。
  • 財産のほとんどが不動産。

[check] 手続きができない問題がある。 

  • 相続人に行方不明者がいる。

[check] 遺言の書き方が解らない方。

[check] 自分で書いた遺言では効力が不安。

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武村行政書士事務所のサポート

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遺言書の作成は定額制です。財産の多寡にかかわらずサービス・報酬案内記載の金額です。

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税理士、司法書士と提携し窓口一つで対応。

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自筆証書遺言作成遺言書の起案・相続人調査・財産目録を作成
します。
54,000円
公正証書遺言作成遺言書の起案・相続人調査・財産目録の作成・
公証人との打ち合わせ。
108,000円
遺言書証人公正証書遺言の作成には二人の証人が必要です。
遺言書作成時の証人を引き受けます。
10,800円
(一人につき)
遺言書保管・郵送遺言書の保管・郵送。初回登録料
15,000円
保管費用(年間)5,400円
遺言執行遺言内容に基づく遺言の執行。270,000円~

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遺言書Q&A

Q.ワープロ・パソコンで自筆証書遺言書を作成しました。有効ですか?

A. 自筆証書遺言は、全て自筆しなければなりませんので無効になります。

ビデオの録画やテープ録音している遺言も無効になります。

秘密遺言書の場合はワープロ・パソコンで作成しても有効です。

Q.自筆証書遺言書に訂正したいところがあります。どうしたらいいですか?

A. 訂正は可能ですが改ざん防止のために訂正方法は厳格に定められています。

間違えると無効になる場合があります。最初から書き直しをされたほうが無難です。

Q.一度書いた遺言書を取消すことはできますか?

A. 遺言書は何度でも取消すことが出来ます。もちろん公正証書遺言でも大丈夫です。

ただし、方式に則って取消す必要があります。

Q.遺言書が2つありました。どうなりますか?

A. 日付の新しいものが優先されます。

最初の遺言書と後の遺言書とに相反する内容がなければ、最初に書いた遺言書の一部が有効になる場合もあります。

Q.自筆証書遺言と公正証書遺言どちらが良いですか?

A. 公正証書遺言がお勧めです。自筆証書遺言も公正証書遺言も法的な効力は同じです。

しかし、専門家の手によらない自筆証書遺言は無効、紛失といったリスクがあります。その点、公証人の作成する公正証書遺言は紛失の恐れもなく、無効になるリスクも少ないです。また検認の手続きも不要です。

Q.公正証書遺言書の作成に必要な書類は?

A. 遺言者本人の印鑑登録証明書、遺言者と相続人との続柄が分かる戸籍謄本、財産を相続人以外の人に遺贈する場合は、その人の住民票、不動産がある場合には登記簿謄本及び固定資産評価証明書、預貯金の場合はそれが分かるメモ、証人2人の住民票、遺言執行者を定める場合にはその人の住民票、遺言者の実印。

Q.公正証書遺言書の手数料はどのくらいですか?

A. 相続財産の金額と相続人の数によります。

作成の公証人手数料の金額は次のとおりですが、詳しいことは、近くの公証人役場へお問い合わせください。

遺産の価格手数料
100万円まで5,000円
200万円まで7,000円
500万円まで11,000円
1000万円まで17,000円
3000万円まで23,000円
5000万円まで29,000円
1億円まで43,000円

 〇手数料は受遺者ごとに計算します。

 〇遺産の価格は時価によります。

 〇出張の場合は割増料金になります。

 〇遺産価格の合計が1億円までの場合には、11,000円加算 されます。

Q.公正証書遺言書の証人になれない人は?

A. 未成年者、相続人、受遺者およびその配偶者ならびに直系血族、公証人の配偶者、四親等内の親族および公証人役場の書記、雇人はなれません。

Q.公正証書遺言書はどこで作れますか?

A. 最寄の公証役場で作成できます。公証役場へ出向くことができない場合はご自宅等への出張も可能です。

Q.遺言書を発見したら、どうすればいいですか?

A. 家庭裁判所で検認の手続きをしなければいけなせん。

遺言書を勝手に開封した場合は、5万円以下の過料が科せられることがあります。

お知らせ

12月29日 12月30日から1月5日まで年末年始休暇になります。

11月 9日 11月10日は行政書士試験のためお休みさせていただきます。

9月 4日 婚外子の相続規定に違憲判断

7月 1日 平成25年度の路線価が発表されました。路線価図(国税庁サイト)

2月20日 2013年3月・4月 遺言書・相続・離婚無料相談会

2月 1日 杉並公証役場が移転します。

1月11日 2013年1月・2月 遺言書・相続・離婚無料相談会

 

対応地域:東京都杉並区(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)・中野区・練馬区・武蔵野市・三鷹市ほか都内全域